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妖怪もいろいろいるけれど・・・この作品に関しては作者が妖怪なんだよな(←失礼)
水木しげる - 大正11年生まれ ってオイ。御歳90歳でしかもバリバリ現役とかもうね。

水木作品は好きで、そこそこ読んでいるつもり。なので鬼太郎シリーズのリボ化はすごく嬉しい。

というわけで、 以下続きからどうぞ!
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ではでは。
今回は リボルテックタケヤ 鬼太郎  であそびます。
説明不要とは思いますが・・・登場作品は「墓場の鬼太郎」「ゲゲゲの鬼太郎」など。
妖怪漫画の第一人者、水木しげる氏の作品から。
もちろん、アニメにもなってます。
あなたのイメージする鬼太郎の声って、野沢さんですか?それとも戸田さん?はたまた、松岡さん、高山さんですか?
せとたまのイメージでは戸田さんなんですけどね。

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箱には鬼太郎の絵が描き込まれてます。
ぐるっと見回して、何種類の妖怪が描き込まれているか探すのも楽しいかも。



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 なかみ。
情景パーツが雰囲気満点。アニメじゃなくて漫画版の雰囲気がとてもよく伝わってきます。



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とりあえず回してみたり。
いいですねー。ちなみに、肘、膝関節はリボ球じゃないです。
リボ球は嫌いじゃないんですが、どこにでも使うと見た目が悪くなるし、遊びづらくなるんで、このくらいでいいです。肘をどうするかは微妙なとこですが。

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ちなみに、髪の毛は取れます。
原作でも、毛針を撃ち尽くしてハゲてるシーンが多々ありますね。
表情パーツ付け替えの際にも取り外す必要があります。


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ご存じ目玉のおやじ。
頭のてっぺんについているアホ毛?をはずすと、そこに目玉のおやじを取り付けることができます。
また、手のひらに穴が空いているパーツがあるので、そこにのせる事も可能です。
ついでに、鬼太郎の表情パーツは見た目3種類ですが、それぞれ目を外して付け替えることが可能です。


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いかにも水木絵っぽいw



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この情景パーツ兼飾り台も、とても凝ってます。
足下にどくろ。



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墓はよく見ると
「水木家」の墓です。遊び心満点。
ちょっと折れた卒塔婆なんかもいい感じ。


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 このトボけたというか、脱力した、表情としぐさの再現度はなかなかスゴイと思うのです。



というわけで、鬼太郎のご紹介でした。
発売から時間経っちゃったので、レビュー的なのはこれくらいにしときます。
ここからはいつもの小芝居です。ではどうぞ~。



芝居01
高木「サイコー!あずきの様子はどうだー?」

真城「シュージン・・・」 




芝居02
亜豆「・・・・」

真城「見てのとおり・・・あの【紅い霧】を吸ってから、こうして寝てばかりだ」


高木「そうか・・・」




芝居03
高木「でも安心しろサイコー!今日はこういう【怪異】の専門家を連れてきたんだ!」

鬼太郎「どうも・・・鬼太郎というものです。だいたいの話は聞きました。」

真城(畳にゲタ・・・)



芝居04
鬼太郎「では早速見せてもらいます・・・ところで最近、湖のほうへは行きませんでしたか?」

真城「そういえば・・・亜豆が倒れる前の日、湖に行くって言ってたなぁ」




芝居05
親父「【紅い霧】に【湖】。キタロウ!どうやらこれは湖の向こう岸、【紅魔館】に住む吸血鬼の仕業と見て間違いないようじゃ」

真城・高木「げぇっ、その声は!」 

鬼太郎「ああ、おどろかなくてもいい。これはぼくの父です。」




芝居06

真城高木亜豆「田の中勇さん!お会いできて光栄です!」

鬼太郎(・・・そっちか) 


※田の中勇-「目玉の親父」=この人と言ってもまったく過言でない名優。残念ながら2010.1、鬼籍に。



芝居07
(中略)鬼太郎が紅魔館に到着すると、待ちかまえていた吸血鬼二匹と、人知を超えた戦いがはじまった。



芝居08





芝居09
 



芝居10
・・・あたりが静けさを取り戻すと、2匹の吸血鬼が倒れていた。
鬼太郎が勝ったのである。


鬼太郎「ふう、こいつはずいぶんやっかいだった。さっそく、みなに知らせよう。」


芝居11
鬼太郎「・・・というわけで、亜豆さんは少しずつ良くなるでしょう」

真城高木亜豆「ふはっ」 


芝居12
おりから、墓場の虫たちが、去って行く鬼太郎をたたえる歌をうたいだした。


おわり








おまけ
芝居13
その頃の紅魔館

腋巫女「あら?終わってる。ラッキー!」


でした。
それでは、今回はここまで。
また次回も、よろしくお付き合いくださいませ!

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