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「ぼくと契約して、魔法少女になってよ!」
「わしは見てのとおり男じゃぞ!」

(なにげに一人二役)


01
「って、どうして男なのに魔法少女になっておるのじゃ・・・」
「あ、そのへん深く考えないほうがいいですよ。」

性を超越した二人。


06
と、いうわけで、今回は ねんどろいど 木下秀吉 です。 
85回目でことりちゃんを取り上げたんで、男の娘つながりってことで。



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05
中身はこんな感じ。
召喚獣含めた豊富なオプションパーツ。しかしねんどろ秀吉の真骨頂はオプションパーツじゃないんだぜ。



02
「ここを通りたければ、わしを倒していくのじゃ!」

ただでさえ登場人物の多い「バカテス」のなかで、なぜ秀吉が主人公格のキャラを差し置いてねんどろ化(ぷちは別として)されているのか・・・?
制作側の真意は不明だけど、秀吉をねんどろにしたのは大正解だったと思うんだ。
理由はおいおい。


07
とりあえずアップ。
作品の舞台、文月学園のエンブレムも小さいけどしっかり入ってます。



09
表情紹介。
まずは「叫び顔」。「サモン!」



10
つづいてコミカル系「呆れ顔」。
これは見るからに汎用性が高そう。


 08
「いや、わしは男じゃぞ・・・」 

付属の曲げ足と組み合わせて、お馴染みというかお約束なシーンを再現。 


11
最後に「通常顔」。
表情名称は合ってるかどうかイマイチ自信ありません。
もう、ここまで見てわかると思うんだけど、秀吉の場合「男の娘」とかってレベルじゃないんだ。
作中でも男・女に続く第三の性「秀吉」として扱われてるからまったく無問題なんだけども。


12
付属の召喚獣。これ、ねんぷちより小さいサイズでこの完成度。
胸の「F」もキレイに再現されてるよ。




13
しっぽもちゃーんと付いてる。
背中のナゾの結び目まで作ってあるんだよなぁ。力の入り方ハンパない。



14
おまけに首も回るというサービスっぷり(写真では回してないけど)。 
台座は取れないけど、取る意味もないし。なんにせよ良いデキ。



15
付属品。
成績底辺であるFクラスの机であるところのミカン箱。と、せんべい座布団。
キビシー!



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「あの・・・さすがにみかん箱はやりすぎだと思うのじゃが・・・」 




17
「嫌ならここから好きな机を選べと・・・」

振り分け試験の結果は絶対であった。


18
「ミカン箱よりひどくなることなど・・・無いと思っておったのじゃが・・・」

そして付属の画板。 最底辺のFクラスが試験召喚戦争に負けた結果、机は画板に、座布団はゴザに。
これ将来的に、ねんどろいど ゆの と組み合わせて使えそうなパーツだよね。 



19
そもそも、ストーリーが始まった当初のFクラスは、一応ちゃぶ台が机だったんだよなぁ。
あと、机が変わるのはまだわかるとして、当初畳だった床が板間に変わったのって、畳を上げちゃった、ってことか。


では、以下秀吉の可能性をいろいろ追求するよ!
20
「伊波さんが殴らない!やっぱり女の子だったんだ!」

・・・と、いうわけで、周囲から男として認知されていない秀吉ですが、その特性はねんどろいどになってさらにパワーアップしているわけで。


22
「・・・なんでわしがチアガールなのじゃ?わしはガールじゃないと言うとるのに・・・」 

まずは小手調べ。レーミク持ってたらそっち使ったと思うけど、まーどっちにしても違和感なさすぎて困るレベル。



23
「部員がワシ用じゃって渡しよったので、てっきり男物だと思ったのじゃが・・・」

演劇部所属の秀吉。どうやら部員にも「男」としては認識されていない様子。
しかしこれ、ハマりすぎてて元のキャラがどうでも良くなるレベル。



24
「わしは店員に『普通の水着』が欲しい、と言ったのじゃぞ!」

アニメでは「普通のトランクス(タイプの水着)が欲しい」と言って、買ってきたのが女性用のトランクスとショートトップ。その後の海水浴では男用トランクスを用意していたものの、監視員から上半身裸であることを咎められ、あえなく服を着せられるという始末。

・・・といった背景はどーでも、フツーにスク水少女キャラだよねコレ。 


25
「・・・どうじゃ?女子に見えるかのぉ。」

女子にしか見えない上に、元キャラを上回るかわいさはいかがなものか。


26
「奇跡も、魔法も、あるんだよ」

さすが演劇部員、演技は完璧。ってかこっちのほうがかわいい。
声が淫獣ってこと以外。 



21
あ、なんかこんなキャラいそう。
ていうか、いるって言われたら信じない自信は無い。



27
「わしだって、男らしい格好なら・・・」
「イヤァァァァ!米陸軍ヒロインの座あやうしですー!!!」

もはや何をやっても。 


28
ミクイチロー。略してミクロー。特に深い意味はない・・・

ところで、秀吉とミクさんとはシンクロ率が抜群な件。眼の色とかに理由があるとおもわれるのですが。 


29
いやもう、シンクロしすぎてまいっちゃいます。なにせ違和感ゼロ。



31
 と、いうわけで、ねんどろいど 木下秀吉 これにて終了。

豊富で力の入った各種付属品と、らしい表情チョイスで、単体としてのプレイバリューもかなり高い秀吉。
しかしそれ以上に、どんなキャラにもぴったりフィットして秀吉色に染めてしまう表情交換のすばらしさが際立つねんどろです。かつてここまで表情交換であそべるねんどろが存在しただろうか、いやない(反語)。
通常顔なんて、極端な話、ミクさんの表情バリエーションの一つとして認識されてもいいんじゃないか、くらいのシンクロ率を誇っているというね。そんなキャラ他に無いと思う。
というわけで、バカテス好きから、そうでない人まで、幅広く楽しめる ねんどろいど 木下秀吉 でした。



30
「わざわざ呼び出してごめんね・・・あのね・・・ウチは・・・アキのことが好きなの!」
「ええええええ!」 

演技指導中でした。


というわけで、次回もまた、よろしくお付き合いくださいませ!

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