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というわけで、GW前半は「海洋堂ホビー館 四万十」→リンク 
に行ってきましたので、写真をぽつぽつと。

今回はカメラを半分だけ忘れました。
つまり、子供撮り用の50-150はしっかりカメラバッグに入れましたが、前を担当するコンデジは忘れました・・・

ということで、今回もスマホ撮影の画像になります。あーあ。


今回ほとんど文章ありません。画像ちょっと多めです。
時間がある方はお付き合いよろしくです。 
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高知名物 カツオ人間
さすが高知。へんぴなところへわざわざ来た人間をむやみに不安にさせるゆるキャラが登場です。
※高知の観光キャッチフレーズ?に「わざわざ行こう!志国高知へ」というのがあるんです!高知disってないです。


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というわけで、香川から延々3時間以上かけて目的地に到着です。
一応、隣の県なんですけどね。四万十市は気合いれないとなかなか足を踏み入れ難い。


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見てのとおり、人間よりイノシシかタヌキのほうが数多いのとちがうか、ってな場所です。


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パンフレット。館内MAPとかも。


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パンフ裏。
とにかく、冗談抜きで気合の入った辺鄙なところなんで、遠方からわざわざここだけのために来るのはよっぽどのモノ好きと言えるかと。
また、道中はひたすら田舎なので、移動も含めて旅行として楽しめないとキツいだろうな。
最も、移動中は四万十川の清流や、名物の沈下橋など、目を楽しませる要素はたくさんあるんですけどねー。

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ホビー館に入る前に、少し表も見て回るとよいでしょう。


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なにやら怪しげなトーテムポール?や


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でっかいカブトムシ

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木製のゴジラ


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ガルパンブームに乗っかって・・・?
木製戦車。


no title
木製戦闘機など。
戦車も戦闘機も子供が乗って遊べます。


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そして海洋堂の歴史?を彩ったスロットカーのサーキットも。

・・・それでは館内へ。

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まずは1/1ダンボーがお出迎えです。


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あ、社長だ


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ふーん


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ほー


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へー


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うわやべえロボダッチ懐かしい(歳がばれる)



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シブイなー
こういうの並べてるプラモ屋を最近見なくなったな・・・
岡山には比較的残ってるけど。

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こんなところに十川俊一郎氏の作品が。
製作者は知らなくても、作品は目にしたことがある人多し。


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こういうノリ大好き
アハトアハトどうやって輸入した


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ガルパン登場車両なので撮影


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ガルパンにおいて弁慶の立ち往生やって株を上げた失敗兵器w
そういえば自分もタンクミュージアムちょこっとだけ持っていたことを思い出した。


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左と右のレベル差
そりゃ満足できんわな



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あ、ここにも社長が



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あ、これもしかしてガンガル?いやなんかちょっとチガウ・・・


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ウッディさんとか、お馴染みの面々も飾られてました。


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わーこれ懐かしい



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チョコエッグの中身も全部ディスプレイされてます(画像はチョコラザウルス)


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チョコエッグは手のひらサイズなのに妥協の無い造形が衝撃的だったんだよなー


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ちっちゃいものだけじゃなく、原寸大のこんなヤツもいたりする。



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窓際に女神がいたり。



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なんかクマにおそわれていたり



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上からみると・・・あっギフチョウ!



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えーと、あれ誰だ・・・



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一番高いところにも女神が



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ホビー館は廃校舎の体育館を改装してつくられています。
かろうじてその名残が。

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アッセンブルボーグ体験コーナー。
子供が離れなくなるので注意


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原型師紹介。ボーメさんがいるよ。


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客層はGWだからなのか?けっこう年配の人が多い印象。
四国は正直行くところがない高知の新名所ということで、どんなところか良く知らずに来ていると思しきお年寄り多数。

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あ、先日の特撮博物館で手に入らなかった「焦土」だー・・・
※(奥の直立した巨神兵ヴィネット)


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うわなにこれカッコいい。



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かめーんライダー かめーんライダー ライダー ライダー♪


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松倉魔理沙だー



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おー、ナイチンゲールだー



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シャイニングガンダムを抱えるGガン!
やべーかっこええ



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セイバーライオンがいるよ


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ダンボーいっぱーい



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写真もそうだけど、上手な人は一瞬を切り取って全体を見せちゃうというか・・・
こんな小さなジオラマに込められた情報量がすごい。見る人に前後のシーンまで思い描かせてしまう力がある。


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このカオス感がとてもよいです。
ちなみに、このガラス張り空間で、たった1000円にてジオラマ教室が開催されてます。
だいたい所要時間一時間程度、子供から大人まで参加可とのこと。
用意された小さなチョコエッグサイズのフィギュアを選んで、約5センチ角の台座の上にジオラマを造るのだそう。
これすごくやりたかったけど、時間的に無理でした・・・

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開催されていた企画展の展示品。



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こういうの見てるだけでワクワクしてくる。手先が器用なら自作に進むんだろうなぁ。
今は多少のお金を出せばリーメント等のミニチュアが手に入るんだからいい時代だ。


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館内のミュージアムショップではお馴染みの商品がずらりと。
地方では品薄気味のキン肉マンも普通にありました。



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こちらは入場券を買うともらえるミニチュア。なんだろう、チョコエッグあたりの余剰品かな。


というわけで、海洋堂ホビー館 四万十 についてはこれにて終了。

次回、ホビー館みやげの
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こいつを開封するよ!
それだけじゃ寂しいので、ガルパンブームに乗って引っ張りだしてきた ↓ も紹介するよ。
海洋堂つながりだし。

ろしあん
「たたかいはぁ~かずなのですよ~!」

どいちぇ
「もう勝ったつもりか!では教育してやる!」 

というわけで、また次回よろしくです。

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