001
「目隠しした女の子にバナナを食べさせる」

※参考 → 最前線『うーさーのその日暮らし wooser's hand-to-mouth life』 8/16


今回は久々のねんどろいど。しかも東方ネタほとんど絡まず。
実生活ではヒマさえあれば輝針城な日々ですけどね。今泉影狼は今後pixivやら薄い本やらで人気キャラになると見ました。

いや、まあ東方は置いといて。
「うーさーのその日暮らし」ですけども。
せとたまは結構、このアニメ好きだったんですよね。なんのストーリーもなければ意味もなく。
「スタッフが好きなように作りました」感が満載で。

だからねんどろいどは予約で買いました。
よろしければ、あとは続きをどうぞ。
003
「ハァ・・・」



004
「わたしの名前はうーさー。この真ん中の点は、口じゃなくて鼻だ。」
「私のねんどろいどに誤植があるようなので、いまここで訂正しておく。」




005
「まずはこれを見て欲しい。この物語は「うーさーのその日暮らしつまり私が主人公だ。」




006
「ちなみに、ダスウサは脇役だ。だからギャルの付け合せとして扱われても仕方ない。」



007
「だが、私は主人公。このねんどろいどの名前は「りん&うーさー+メカウーサー」となっているが、正しくは「うーさー+メカウーサー&りん」だ!」



008
「あー、前置き長いよ~」
「こんにちは~、りんでーす。ねんどろいどでも緊張するねぇ♡」


「あ、ちょ、じゃま・・・」



009
「と、とにかく、先立つ物は金だ!よく覚えておけ。」

「あれ?そんな話してたっけ?」「いーんじゃない。適当適当♥」



002

010
・・・などという長い前振りでしたが。
今回は ねんどろいど 「りん&うーさー+メカウーサー」 「れん&ダスウサ」 を2つまとめて遊んでみました。
登場作品は「うーさーのその日暮らし」。原作は宇佐義大(うーさー)氏の日記風コラムより。このコラム自体は10年続いているのだとか。その業界の人には良く知られていたということでしょう。
しかし、広く世に出たのはふじのきともこの描くウェブコミックと、そこからの書籍、アニメ化という段階を踏んで以降のこと。
ウェブコミックもコラムも、当然自由に閲覧可能ですので、百聞は一見にしかず、実際に見てきたらいいとおもうのです。

リンク:コラム「うーさーのその日暮らし」
リンク:webコミック『うーさーのその日暮らし wooser's hand-to-mouth life』 8/16  



011
「たくさん食べておおきくなってね♡」
「どうでもいいけど、ブッぱなそうぜ!いぇーい!」


とりあえず、うーさーは可動がないのでいじりようがありません。
りん&れんは何をしてもかわいいので、適当にアニメの再現?などしてみます。


 
012
「ブラック★ロックシューターって知ってる?」
「あの人、両目の色違うけど、眼科行かなくっても大丈夫なんだって。」 

(・・・いや、目の色は一緒なんだけどなぁ)



013
「・・・私くらい、常日頃から制服好きをアピールしていると。」
『わたしじゃなくて制服がいいんでしょう!』とか言われるがそれは違う。」
「おいしい「ご飯」(ギャル)があってこその制服ではないだろうか。」

「これぞ、制服フリカケ理論!」

※ふりかけはなかったので醤油になりました。



014
「そう!私達の業界ではジト目はごほうびです!」
「うににににに・・・・ウニ!」

「とか言ってる場合じゃないな・・・ウニ痛い。死ぬ。。。」



015
「ありましたぁ!試食のデザートです!」
「もぅ、みんな早すぎ!試食のリンゴ無くなっちゃうぞ!」
「リーンーゴ~かわ~い~や~♪かわいや り・ん・ご~♪」
「待って・・・まださっきのソーセージ、たべ終わってない・・・」


なんか特別出演が無駄に豪華?なアニメだったな、うーさー。



016
「それじゃあここらで、「とりあえずビーム」いきます。」
「ビームぅ?」



017
カッ
 


018
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

「へ、変身したー!」



019
「ガオーン!」
「トリアエズビームデ!トリアエズビームデ!」
「カネ ヨコセー カネ ヨコセー!」

「きゃあああああああ!!!」



020
「このまま逃げていても仕方ない。魔法であいつをやっつけよう!アイツの弱点はお金よ!」
「うわぁ、なんだかいろいろめんどくさくなったんだね。」



021
「ウサウサ マネマネ くるくるりーん」(呪文)
「ダスダス カネカネ がっぽれーん」(呪文)

「ウーサーツイン ヴィンテージ!


「・・・・・・」 



022
「ガ・・・グァッ!」 
ガン!ガララララドシャーン!(降ってきた金塊につぶされるメカウーサー)

※ナレーション
「今回も、みごとに大ウーサー軍団の野望を打ち砕いたりんとれん!この世に悪が栄えた試しなし」
「戦え、魔法少女リンリンリーン」 
(終)



「・・・これ、アニメ見てなかったら全然意味わかんないよね。私達魔法少女ですらないし。」
「いいんだよ。このブログ、基本全部そんな感じだから。」

アニメでは、りんとれんの絵柄が突然変わって、二人がぽよよん♥ろっく氏がキャラデザした魔法少女(りんとれん)に変身してメカウーサーと戦うって話があったのです。



023
あまりにも適当にやりすぎたので、ここからは多少レビュー的なことを。

とりあえずメカウーサー。
手足、首、腰、耳など、実は可動箇所がたいへん多いです。
首をひねることもできますが、固定軸が厳密に中心部に無いせいで、捻れば捻るほど軸がズレてきます。
だから画像にある程度が首を捻ることができる限界かと。



024
あと、変わったところではシッポ部分のバーニアが動きます。



025
腰部分はいくらでも捻ることが可能です。なんか無駄によく動く上に、けっこうメカデザインがよくデキている。




026
「あ!ジ、ジムが!やめろ、うかつに近づくんじゃない!」みたいなジャブローごっことかできそうですよねー。誰かやってください。




027
で、中に乗れるんですよねこれ。



028
コクピットは謎レバー2本ポチッとなボタンひとつ・・・

専用の手のひらパーツを使うことで、謎レバーはしっかりホールドできます。
なんか無駄にこういうところが良くできているという。



029
後ろ姿がなかったので、撮っておきます。
フードをかぶらない時はこうして後ろに回しています。



030
で、かぶるとなぜか大きくのびる謎仕様です。
もちろん、フードをかぶったら、背中に下げていたフードのパーツは取り外します。



031
フードはこんな感じになっているので、他のねんどろの表情パーツを嵌めこむことが可能。
ただし、前髪を外すことはできないので、髪型はどのキャラでも一緒になります。



032
旧パーツ組(299番以前)のねんどろでもフードをかぶることは可能です。
が、側面がうまく閉まらないので、ほぼ正面限定になってしまいます。



033
その点、リニューアル組(300番台以降)ならきれいにフードが閉じるようです。
といっても、髪型が固定になるので、キャラ変わっちゃうんですけどね。



034
つづいて水着ボディー流用~♪

りんの身体をリンに!
れんの身体はレンに・・・つけるわけにもいかないのでルカさんに。

リンは似合いすぎ。ルカさん・・・セクスィーだー!

 

035
りん水着流用 まずは、バカテスから木下秀吉。
完全に女子と化してますがキニシナイ。 



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続いて、狂乱家族日記から乱崎凶華。
あ、これ月香が水着と似合うかなと思って。



037
れん水着流用~

ルカ姉に対抗するなら、もちろんこの人。
さすがデブさん。もうマミとは言わせない!



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あと、お約束のダヨーさん。



039
・・・・・




040
クッソwwwクッソwww
なんてことだwwwなんてことだwwww

谷間に目が引き寄せられるのがこんなにもくやしいとはwwww




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続いて表情パーツ流用。

基本的に誰とでも合うサンリオ顔。
どんなキャラの毒気もたちまち抜いてしまいます。



042
まどマギによく似合うのですが、なんか既視感が・・・
なんでしたっけ。気のせいかな。



043
ラストは二人のハートマークで締め。
りん&れんの専用パーツを組み合わせれば、2人でハートマークが作れてしまいます。

というわけで、 ねんどろいど 「りん&うーさー+メカウーサー」 「れん&ダスウサ」 でした。

さて。今回の記事全体で、一体、何種類のねんどろいどからパーツが使われているかな?
奇特な方は数えてみてね。プレイセットは数に含まないよ。

まぁ・・・正解しても、特に何もないけどね!
これだけの数のねんどろいどをいちいち出したりしまったりするのは、なかなかめんどうなんだよ。
だからねんどろいどをなかなか記事にしないんだね。

というわけで、また次回、よかったらお付き合いくださいませ!

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