一家集合
『世界の平和は私たちが守る!』



【巡回等】

熱が出た・・・かゆ・うま・・・!(figma・間接修理中!)
ドミオの危機一髪 さま 
うぁ・・・お大事に・・・私も最近タイバニ見はじめました!

ねんどろいど 暁美ほむら制服ver. その2 の続きを読む
魔王のお城(最寄駅から徒歩一分) さま
ほむほむ記事その2キタ!

SUGEKAE!ねんどろ雪ミクさん♪ 
Lucky☆Minorun さま 
たのしい雪遊びエディションは買っとけばよかったなぁ。今となってはプレミアついてどうにもならない; 

グッドスマイルカンパニー figma Black★Rock Shooter BEAST
みるブロ さま 
「ブラック☆ロックシューター」、いつか見てみよう見てみようと思いつつ後回し;

ねんどろいど ラウラ・ボーデヴィッヒ (ガレージキット)
相撲ロボット製作部Ver.2 さま 
ねんどろのガレキいいな・・・ぶきっちょにガレキは敷居高いけど楽しそう。
1個前の記事figma暁美ほむら制服ver. で遊ぼう! もぜひ。

Komm,Susser Tod
福袋の中身とかフィギュアとか さま
プラモデル久々になんか作りたいな。・・・押入れでハセガワの1/450大和が手つかずなんだよなぁ。

リボルテックピクサーインクレディブルに無限の可能性が存在するとは 他
とある下着の半熟探偵 さま
相互リンク頂いてる中では数少ないピクサー購入仲間。インクレディブルは動きで遊ぶのツラいから、そのぶんすげ替えで楽しむ!

風物 ゆっくり蘭
よつばとフィギュア さま
フィギュアじゃないけど・・・癒されます。
写真って似たレンズ使って似た対象物を撮っても、似た写真はなかなか撮れないのが面白くもあり悲しくもあり。・・・勉強させていただきます。


今回は前回予告どおり、Mr.インクレディブルのご紹介です。
せとたまは大のピクサー好きです。中でも、一番好きなのがこの「Mr.インクレディブル」なんですよね~。
せとたま的ピクサー作品(長編)ランキングは

1.Mr.インクレディブル (一度DVDセットしたら最低2回は見る)
2.トイ・ストーリー (1・2・3同列に好き!)
3.WALL.E (ロボット達の豊かな感情を、言葉や漫符無しで表現。ストーリーも良い)
-せとたま的殿堂入りの壁-
4. モンスターズ・インク (世界観もキャラクターも好き。爆笑田中の吹き替えも良い) 
5. カーズ (WALL.Eとは違った意味でなんにも考えず見ていられる。車好き必見)
-お気に入り作品の壁-
6.ファインディング・ニモ (ダイビング好き・水族館好きは2倍楽しめる!木梨は良くも悪くも普通)
7.カーズ2 (1ほどのインパクトはないものの、相変わらず車好きをくすぐる小ネタ満載。)
8.レミーのおいしいレストラン (なんで吹き替えに佐藤隆太を使ったのか小一時間問い詰めたい)
9.バグズ・ライフ (いわゆる良作。すべてにおいて80点)
10.カールじいさんの空飛ぶ家 (良作なんだけど、後半少しダレるかな・・・)
 
と、このようになっております。6位以下も「DVD購入の壁」は楽々クリアしてます。
しかし一般的にはMr.インクレディブルの人気ってそれほどでもないような・・・なんでだろ;

だいぶ横道にそれましたが、紹介記事は続きからどうぞ!
はこ1
あらためて。海洋堂「ピクサーフィギュアコレクション」よりMr.インクレディブルのご紹介。
登場作品「Mr.インクレディブル」は2004.12日本公開のアニメーション映画。2004年のアニメ映画というと、ちょうど前月の2004.11にスタジオジブリ作品「ハウルの動く城」が公開されてます。


はこ2
ストーリーも紹介したいところですが、長くなりそうだしここはフィギュア紹介のブログなんで、興味のある人はぜひDVDを借りてください!もしくはWikipediaを見るとか・・・



なかみ
内容。
交換用フェイスがひとつ、交換用ハンド1組、台座1組、遠景用オムニドロイド一体と交換用ツメ。



正面
正面。
見ての通り、ものすごい寸詰まり体型でバランスが異常に悪く、台座なしで立たせるのは至難の業です。
いや、立たないことはないですが、おとなしく台座を使ったほうが精神衛生上良いでしょう。


後ろ
後ろ。
また、はっきり言って可動域はあまり広くないです。
このシリーズは従来のリボルテックシリーズと違って、ガシガシ動かして遊ぶというより、ポーズを付けて飾る、の「飾る」をメインに置いていると思われるので、たとえば特リボのウッディみたいなのを期待していると痛い目を見ます。

ななめ
リボルテックに慣れていればともかく、はじめてリボルテックを買うという人には、とても動かしづらいと感じるんじゃないかなぁ。



ぱんち
難点から先に言っちゃいましたけど、顔の造形なんかはさすがです。
体型についても、作品のデザインをうまく再現しているからこそ、可動性が犠牲になっているわけで。 



顔しくみ
目は裏から動かして表情をつけることができます。もうおなじみのギミック。



少しブンドド。
俺のこの手
「俺のこの手が・・・」
って、それはもうええっちゅうに。 



もちあげ
こんなに重い物や・・・




マミ重
こんなに重いものだってへっちゃら!




どろいど正面
 続いて付属品。オムニドロイド。




ドロイド爪替え
スーパーヒーロー達と闘わせて得たデータを元に、バージョンアップを重ねてシンドロームが作りあげた最強のロボット。これは最終型のVer.10で、シンドロームの島でMr.インクレディブルが戦ったVer.9とは足の本数が違います。
持ち上げているのは1/150サイズのスバル360。
これがまた良い出来なんだ・・・って、それは盛大に脱線するので省きます。 
このオムニドロイド、説明だとボディーを2分割してからカメラ部分を引き出す(押し上げる)ことになってますが、ボデイー部分が固くて、とても2分割できる状態じゃなかったです。カメラアイはそのままでも引き出せたんで問題はなかったけど。
あと、カメラアイはボディーの上下どちらにもついてます。


ドロイド暴れ
「なんてことだ・・・急がなくては!」
貴重なてんとうむしになんてことを!


と、ここでピクコレのほうは一旦置いておいて、マジカルコレクションの紹介を。
マジコレ版前
タカラトミー「ディズニーマジカルコレクション」より、同じくMr.インクレディブル。
こっちはピクコレ版とちがって、完全に置物です。腕は胴体との接続部で回転しますけど、たいして意味は無いですね。なぜか電話が付属します。

マジコレ版後
背中。



比較マジコレ版
ピクコレとマジコレ比較。
大きさはほとんど一緒。顔はピクコレ版のほうが忠実かな。
当たり前だけどポーズはマジコレが自然。だけど比較してみると、可動ギミック仕込んでこのフォルムってピクコレすごいな。 

イラスティ前
続いて、Mr.インクレディブルの妻、イラスティ・ガールことヘレンと、その子供ジャック・ジャック。
例によって腕は動くけどたいした意味は無い。ヘレンの吹き替えは黒木瞳。これは良い吹き替え。



イラスティ後
この一家はほんと、みんな足が細くて立たないこと立たないこと。
付属のスタンド付けても全然自立しなくてイライラがMax  結局あきらめて魂ステージ使用。
見どころとしては、下のバイオレットと比べると、おしりが大きいのが良くわかること。 


バイオレット前
Mr.インクレディブルの長男長女。
左からダッシュ、バイオレット。
国産アニメならバイオレットは萌え要員なんだがなぁ・・・


バイオレット後
ヘレン同様、スタンド付けてもフラつくので・・・



シンドローム前
そしてMr.インクレディブルを取り巻く騒動の、そもそもの発端、シンドローム。
なぜかiマーク付き。



シンドロームとドロイド
ディズニー配給アニメにしては珍しく、最後に救われなかった悪役として有名かも。
全員スーパーヒーローのMr.インクレディブル一家を手玉に取るほどの強さを誇りながら、自分の作ったオムニドロイドに見せ場を取られてしまって、なんだかパッとしないまま終わった不憫な人。
吹き替えの宮迫がいい味出してる。


おまけ
アイアンマン下半身
アイアンマンスーツ(1/2)装着!



アイアンマン下半身2
 新たなパワーで平和をまもるぜ!


というわけでおしまいです。

次回こそは萌え要素を・・・
というわけで、また次回もよろしくお願いします!

 にほんブログ村 コレクションブログ フィギュアへ 
1クリックいただけると、せとたまはとても喜びます!