魔理沙_001

※一応、前回からの続きです。




魔理沙_002



魔理沙_003



魔理沙_004
終。


なんとか年を越す前に更新できたなぁ。
ひと月以上放置してましたね。
ネタは熱いうちに加工しないとダメですね。何があるかわからんし。

ブログは絶賛放置状態でしたが、小物集め自体はまったく変わらずやっとります。
特にねんどろいどがやたらと増えまして、片付けがたいへんです。
でっかい買い物してみたり、来春から大阪行くことになったりと、まあいろいろあった、もしくはこれからあるんで、ちょっと控えなきゃなー、と思いながらねんどろルイージぽちってみたり、と。
そんな日々です。はい。



005
今回はいつものリキッドストーンさんから「まめしき 霧雨魔理沙」「まめ魔理沙」をとりあげてみます。
細かい紹介とか今更なんで、「まめしき」と「まめ」の違いとか、小改造とかそういうのを。。。



006
ご存知のように「まめしき」シリーズは「いっぱい動いて、いっぱいかわいい。」のキャッチフレーズに恥じないフィギュアなんですが、唯一の弱点が「褪色」です。肌色部分のパーツが著しく褪色しちゃうんですよ。
向かって左が「まめしき」ですが、手のひらパーツが褪色して、まるで手袋をしたみたいになってます。
キニシナイ人はそれでもいいんでしょうけど・・・
せとたまは、これがとっっっっても気になります!
この褪色、腕と手のひら、それぞれの素材の違いに由来するものなので、どんなに頑張って保存状態をよくしても、かならず色が変わります。
その点、向かって右の「まめシリーズ」では腕との色の違いは絶対に出ません。なにせ腕も手のひらも同じ材質ですから。



007
では「まめしき」は全然ダメで、「まめシリーズ」ならすべてうまくいく・・・

かというと、実はそうでもないんです。
右の「まめ魔理沙」を見るとわかるように、頭が「帽子をかぶる前提」で作られているんですね。だから帽子がはずせません。
加えて、かぶらせた帽子は基本的に固定になっちゃうので、微妙な調整ができません。
具体的には、上のほうの「ゆっくり魔理沙」を見るとわかりやすいんですが、デフォルトで帽子のリボンが正面からズレた状態になってしまいます。ちょっと帽子を回して調整できれば、リボンを正面にもできるんですけどねぇ。
これ、作成時にズレた、とかそういうのじゃなく、仕様なんですね。細かいとこですけど。
「まめしき」では帽子は回転自由なんで、「まめ」のような不便さはありません。


008
とまぁ、同じに見える「まめ」「まめしき」ですが、遊んでいるとちょっとずつ足りない部分が見えてきます。
よしそれなら、ということで、せとたまは「まめ魔理沙」「まめしき 霧雨魔理沙」をニコイチにしてみました。


009
まず、「まめしき」の頭パーツを「まめ」に移植します。
向かって左が「まめしき」で、前髪と表情パーツを外したところ。この肌色のパーツをグリグリと取ってしまいます。接着剤でつけてあるだけなので、案外あっさり取れます。
パーツが無事に外れたら、向かって右のように、プラサポと球形ジョイントをつかって「まめ」に接続できるよう加工するだけ。


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加工とか言ってますが、要はプラサポを接着するだけです。
丸のままでは接着の強度的にも首の長さ的にもしっくりこないので、すこし削るなどして、位置を合わせてから接着するとバッチリです。



011
これだけで、「まめしき」と「まめ」と、両方の表情パーツが使用可能になり、さらに帽子が取り外し自由、リボンのズレも好きなだけ調整可能になります。
やっぱり魔理沙はええのぅ。。。


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次に足パーツを取り替えてしまいます。
これはとくに加工とか必要ないです。そのまま差し替えるだけでok!
一枚目の右と二枚目を見るとわかるように、「まめ」は「靴下の折り返し」部分がただのわっかパーツなんですね。だから、ポーズによっては浮き上がったり、不自然になったりするわけです。その点、「まめしき」の足パーツは一枚目、三枚目の左を見るとわかるように、きちんと造形されて固定なので、より自然です。
遊ぶ時のポージングも、「まめしき」タイプのほうが楽ですし。


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とまぁ、たったこれだけで、ずいぶん遊びやすい「魔理沙」をつくれました。
まぁ、結構高価な「まめしき」を一体潰すことになったんですけどね・・・ 

せとたまの「まめ魔理沙」は服とスカートに白のラインを入れています。これは自分で追加したものですので、お断りしておきます。 白のデカールを細く切って貼っただけなんですけどね。


016
で、自然と「まめ魔理沙」の頭部がひとつ余るので、そちらは「ゆっくり魔理沙」にしてます。



017
続いて、「魔梨沙風まめ魔理沙」。要するに色塗っただけですけどねー。

「魔梨沙」はいわゆる東方旧作「東方封魔録」に登場する4面ボス「霧雨魔理沙」のこと。
登場シーンの誤字が由来です。
実際の「魔梨沙」は、着ているものがローブだったり、マント着用だったり、星のステッキを持っていたり、と現在の白黒スタイルとはずいぶん違います。だけど、「まめ魔理沙」の改造でそこまで再現する腕はないのでー、塗装と小改造でお茶を濁してます。「夏服仕様だ」ということにして割りきってます。

旧作登場時点のテーマ曲は「恋色マジック」。「恋色マスタースパーク」は「マジック」のアレンジ版です。テンション上がるいい曲。大好き。


018
ノーマル魔理沙との比較。
基本的に黒をパープルで、黄色をキャラクターレッドで塗っただけです。
なんつーか、色合い的には小野塚小町?そんな感じにも見えます。
エプロンは取ってしまいました。


019
首まわりがさみしいので、PLUMのリボンアクセサリーを付けました。
「魔梨沙」はマント着用なので、本来はここにマントの結び目が来てるんですよね。

可動フィギュアを着色すると、動かす際、常に塗装ハゲの恐怖がつきまといます。。。
気づいたら前髪の塗装がカケてます・・・リペしなきゃ。
 
目は余ってた誰かのデカールを流用です。



020
特徴的な頭の三日月は、下敷きをポンチで抜いて着色しました。
んー、もうちょっと大きく作ればよかった。正面からはほとんど見えません。


ラスト
というわけで、リキッドストーン「まめしき 霧雨魔理沙」「まめ魔理沙」はこれにて終了です。

色塗るの大嫌いなんですが、魔理沙は大好きなんでいろいろ手間をかけました。
手間も含めてかなり楽しませてもらってます。
リキッドストーンさんはルーミアver1.5を最後に、東方から離れてしまっているんですが、もう東方はやらないんですかねぇ・・・
ver1.5でもいいから、東方まめシリーズは続けて欲しいなぁ。

といったところで、今回は終了!
年内もう一回更新あるかな・・・無いかな・・・
青霊夢とかねんどろ薔薇乙女があるんだけど、バタバタしそう。

ブログ自体はこんなですが続いているので、また時々覗いてみてください。ではでは~。

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