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「キター!!!!!!」

一部の連中に大ウケ。


今回は再販モノです。
ねんどろいど「ルイージ」でもなく「百江なぎさ」でもなく、はたまた限定版ナノリッチ2種でもなく!
当ブログはじめての?アダルトものでございます。

アダルトは当ブログのカラーにちょっとそぐわないので、極力エロさを排除し・・・
ようとしたけどムリでした。

というわけで、今回は途中から一応16禁ってことにしとくので、
16さいみまんのおともだちはとちゅうでぶらうざをとじてね!

ではお暇ならお付き合いのほど。


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というわけで今回は海洋堂から発売中の[レガシーOFリボルテック]より、「門を開くもの」アリスであそんでみます。

レガシーOFリボルテックとは海洋堂のHPによると
「これまで発売された多数のリボルテック製品の中より、ユーザーから再販の要望が高いアイテムを選択し、パッケージもリファインした新デザインでリリースされていく、それが「レガシー・オブ・リボルテック」シリーズです。」
ということだそうです。ふーん。
どっちゃでもええけど「レガシーOFリボルテック」なのか「レガシー・オブ・リボルテック」なのかが気になります。
あと価格設定ね。元々は2762円だったものが再販価格3900円と大幅アップしてしまいました。
まあ昨今の物価上昇で、この値上がりは仕方ないのかもしれませんが。

ちなみに、「門を開くもの」アリスは「クイーンズゲイト」に登場するキャラクターだそうです。そもそも「クイーンズゲイト」が何かわからないのですけどね。なんか以前にもこういうこと書いた気がします。このへんで。



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とりあえず中身はこんな感じで。
すでにこの時点で何やら不穏なパーツがちらほらと。

再販前のアリスも持っているので、本来なら新旧比較しながら遊べたらよかったんですが、旧作はうどん国に置いてきてしまいました。
ですんで、今更、普通のレビューみたいな感じになってしまってすみません。


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久々のぐるり。
基本的に幼女体型。ろりぷにとでもいうか。

再販要望が高いというだけあって、プロポーションもキレイですし、動かしていてもストレスがない。
ま、ほとんど裸みたいな衣装なんで可動性はそりゃ高いはず。

なんというか、完成度はfigmaにおける八九寺みたいな、そんな印象です。

あとね、話は変わりますが最近のミクさんはえらく露出が高い(これとか)じゃないですか。
そこで、もうこれアリスというかアダルト版ミクってことにして売ればもっと売れるんじゃね?と思いました。


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ツインテは挿しこむ穴を変えることで髪をおろすことも可能。
細かい部分だけど、こういう工夫って大事だと思う。遊びの幅が広がるからね。


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表情は遊びがいのある4種類。ねんどろいどに見習って欲しい。
旧作でずいぶん問題になった「赤ら顔」ですが、手元に来たものは少なくとも赤ら顔ではないです。
自分の持ってる旧作は赤ら顔気味だったので比較してみたかった。

あとドーナツ顔は「化物語」の忍野忍を彷彿とさせますね。


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大きさ比較。
左からSHFiguarts、リボルテック、figma。
figmaは八九寺と比較したらちょうどいいサイズなんじゃないかなぁ。


・・・というわけで、ここから下は一応、16禁とさせていただきます。
いや、そんなたいしたもんじゃないんですけどね、逆に期待してもらっても困る程度なんですけど。

とりあえず16歳未満のみなさま。
また次回よろしくお願いしますね~!

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帰っていただけましたかね?









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と、それではまあ続きです。
衣装はもうほんと申し訳程度に身につけてるだけなんで、パンツなんかはほぼ丸見えです。
露出狂か、ってくらいに。




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前も衣装のスキマからバッチリぱんつ見えてます。

しかもこのぱんつ、ちゃんとビニールで作ってあって、場合によっては履き替えさせなきゃいけなかったりと、なんか無駄に凝ってます。



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さらに、ただでさえ薄い衣装がブレイクしたものが付いておりまして。



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あー、ちっぱいぽろりしちゃってます。



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ぱんつはもちろん丸見えですが、なんか筋まで入ってるというね。
このコダワリを見てると、ほんと日本人は未来に生きてますね。



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そしてこれ。
すごく自然にM字開脚ができるという驚きのギミックでございます。

たしか旧作の箱には「M字開脚のさせ方」という、パッと見死にたくなるような説明文があったと思うのですが、残念ながら新パッケージには載ってませんでした。



で、だ。
もうめんどくさいのでぶっちゃけますが、このフィギュア、可動フィギュアのくせに服の下全部作ってあるんです。
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はいドーン。



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ちっぱいの膨らみどころかぽっちまで造形してあるとかもうね。




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あ、あとぱんつは脱げますから。



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さすがに前はやばいかなぁと思うのでこのアングル。
ちなみに前も造形してあります。
おまけに彩色してあります。

きれいな一本スジがね。

ということは、ぱんつ無しで上の方のM字開脚ポーズなんて取らせた日にゃあね・・・


未来


しかしまだこれで終わらないのであった。


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じょばーじょぼぼぼぼ・・・

ん?あ、変な想像されませんでした?
言っときますがこれ「防護溶液」ですよ「防護溶液」

ていうかどっからどう見てもにょ・・・いや防護溶液ですけどね。
何をどう防護しているのか、またそれがなぜちょぼらうにょぽみ先生ばりにシモからほとばしるのかまーったく不明ですが、とにかく防護溶液らしいですよ。
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※参考 ©ちょぼらうにょぽみ



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あ、これいけませんね。
漏れた防護溶液がパンツに染みをつくってます。

あー防護溶液がもれてほんとうにたいへんだねー(棒)



ちなみにこの防護溶液を様々なキャラの下に置く。
するとただそれだけで画像の印象がグッと変わります。お試しあれ。



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ゴーゴー レッツゴー ピース!

・・・じょばばばば


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プリキュア! ハッピーシャワー(意味深)




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「・・・しんしんと降り積もる 清き心」



025
・・・じょばばばばば



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デュワッ!




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・・・じょばばばば



028
すたすた



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どーん!




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「・・・・・。」

・・・じょばばばば





というわけで、[レガシーOFリボルテック]より「門を開くもの」アリスでした。
完全にネタキャラ兼イロモノ要員としての購入ですが、フィギュアとしての完成度はかなり高いんですよね。
プロポーション、動きの自由度、長く遊べる付属品の数々・・・再販の要望が多かったことも充分に頷けます。
今回ネタ的にM字開脚させてますが、M字開脚できるほど股関節まわりの可動域があるおかげで、ケンシロウばりのハイキックも難なくこなせてしまいます。

というわけで、改めてリボルテックの奥深さを実感したのでした。


それでは今回はこのへんで。
次回はねんどろいどルイージにするか、ナノリッチ霊夢にするか・・・
はたまた全然別の何かになるか。
とりあえず、よろしければ次回もお付き合いください。

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ではまた。


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