王者の風
「流派!イズミ流体術は!」「王者の風よ!」


積みフィギュア絶賛積み崩し中!
というわけで、発売日に届いたアルを積む前に早速開封!
前回のエドに続き、アルもかなり気に入ってしまって、ブンドドに時間が・・・w
写真もうちのブログにしては多くなったかな。

というわけで、続きをどうぞ~
はこ1はこ2
今回は リボルテックヤマグチ アルフォンス・エルリック のご紹介です。 
詳細は55回目 リボルテックヤマグチ エドワード・エルリックのほうでやったんで、割愛します!



なかみ
なかみ。
エドに比べるとシンプル。錬成エフェクトが入ってないからですね。
エルリック兄弟についてはセットで買う人が大半でしょうから、エドのエフェクトを使い回せば済む話ですが。


正面
早速中身を取り出す。
鈍いメタリックが渋い。そしてすごい塊感!
手に取るとそれなりに重みも感じるし。
安定感も素晴らしいです。



回転1回転2
回転3回転4
回転5回転6
回転7
いつものように回してみる。
・・・関節の処理等ひっくるめて、文句のつけどころが無いです。
これ間違いなくアルだよ!



背の高さ
大きさ比較。
比較すると、さすがに原作よりは小さいけれども、一応エドより頭一つ程度大きい。
ちょうどウッディと同サイズ。だけどとにかくガッチリしてるんで、手に取るとかなり大きな印象を受けます。


血印
首の後ろの部分、アルの魂を鎧に結び付けている「血印」もしっかりあります。



デュラハン
デュラハン。
違和感なし。


目のギミック
一応、目はいつものギミックで動かすことが可能。
けど目が小さいんで、ある程度気をつけて見ないと気付かないかも。



トゲトゲ
肩のトゲトゲは、こんな感じにくっついてます。
柔らかい素材でできてるんで、ムリなく肩周りの動きがつけられます。



ギャグ顔
ギャグ顔。
アル唯一の表情。エドのギャグ顔同様、作中でもちょこちょこ出てくるお馴染みのもの。
やっぱりこれがないとね! 


グラフィグチャーム
雪ミクさんを愛でるアル。
おまえグラフィグチャーム撮りたかっただけちゃうんかと。
・・・実はそうです;


ブンドド開始
さーてそれじゃあそろそろ・・・




ブンドドはじまる
スーパーブンドドタイム、はじまるよー!



けり
ていっ!

アルのすごい所は、こんだけゴツくていかにも鈍重そうな外観なのに、かなり可動範囲が広いってことです。
しかも不自然さがほとんどない!


てつざんこう1
せー、の!



てつざんこう2
鉄山靠!!!


昇竜拳
とどめにしょーりゅーけーん!
K.O.!
聖闘士聖矢風にふっとぶウッディさん。 
そして錬成関係のポーズをまったく撮っていないことに今気づく自分がいる。 


蹴り別角度1
蹴りを別角度から。
足は足首を除いてリボ球使ってないんですよね。エドと違って足の付け根もリボ球じゃないです。
個人的に、足周りはリボ球使って欲しくない(保持力とか微調整めんどくさいとかいろいろ・・・)ほうなんで、これは嬉しかったなー。

蹴り別角度2
さらに別角度から。



かかと落とし
一応足については、ネリチャギができるくらいまであがります。
これって何気にすごいと思うのですが。しかも見た目にあんまり違和感ないしね。
体術の再現については、ほとんどの人が満足できる出来なんじゃないかと。


なつかれる
というわけで、 
 リボルテックヤマグチ アルフォンス・エルリック のご紹介でした。


アルは最初、あまりのゴツさに「動かしにくそう」と感じたんですが、取り出してみたらエド以上に自由自在に動くもんで、これまたブンドドが捗って捗って。
ねんどろと違って、リボ・figmaは可動範囲が広い分、つけられるポーズの範囲も広くて、結果ひとつの記事をまとめるまでにやたら時間がかかるんですよね・・・まぁ楽しいけど。 
ハガレンのリボ化に次があるなら、やっぱりロイ・マスタングあたりが来るんですかね。
個人的には大総統、キンブリー、メイ・チャンあたりまで出てくると楽しいなー、なんて思ってますが。メイ・チャンはどっちかっていうとfigma寄りのキャラか・・・

今回、久々にネタ4コマ(といっても漫画の再現ですが)も撮ったので、別記事にしときます。
よかったらそちらもどうぞ。 

というわけで、次回もまたよろしくお願いします。

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