さくら2

今年は結局、まともに花見に行かなかったなぁ。
ということで、ちょっと標高の高いとこに行って、散り際の桜の下で数枚、写真撮りました。

初屋外撮影ですが、難易度高かった・・・主に人目が;
といっても、結果的に人は全然来なかったんですけどね。
ただ、万が一、とか考え出すと、全然落ち着かなくて写真どころじゃなかった。テラチキンwww
というわけで自分には屋外撮影はムリデシタ。結局、まともな写真はほとんど残りませんでしたとさ。

では、以下続きからどうぞ。
はこ1はこ2
今回は ねんどろいど 湯音 です。
登場作品等の詳細は、以前の記事で取り上げているので、今回は省略です。


なかみ
中身。
ねんぷち版も小物が充実してましたが、無印も負けてません。
和傘がひと際目立ちます。


たち1
「いらっしゃいませお客様!何かお探しデスカ?」

顔は正直・・・原作とは全然似てないと思うけど、かわいらしいのは確かです。
2次と立体物を同等に比較しても仕方ないですしね。
それよりも着物を評価したいところです。柄がきれい。。。
袂の表も裏も、帯にもお太鼓にも、ちゃんと柄が入ってます。

たち2
「私・・・何か変なことしたデスカ・・・?」

はわわ顔。これは似てますw
汎用性も高そう。

湯音は足の可動がほとんどない(身ごろの中のみ)分、腕の可動がキモですが、ちょっと慣れが必要かも。
腕パーツは肩部分と袖部分で構成されています。
肩部分は「脇閉じ」と「脇開き」の2種類が一組ずつ、全部で4パーツ。
袖部分は「腕伸ばし」と「腕曲げ」の二種類が一組ずつ。さらに右腕専用の「腕曲げ」パーツがひとつついているので、合計で5つのパーツ。
さらにに手先パーツが左右4種類、計8つ。
これらをチャッチャと組みあわせてポーズをつけますが、けっこう手間かかります。

たんぽぽ2
「大きなたんぽぽデス!」




たち3
「・・・」

悲しい顔。
和服と泣き顔の女性はどうしてこうも親和性が高いのか。


仇討
「ここで会ったが百年目!盲亀の浮木ウドンゲの華(ry」

長っ。ここで会ったが100年目、の元ネタ。この後「待ち得たる今日の対面、いざ尋常に勝負・・・」などと続きます。
これ仇討のセリフです。講談もしくは落語「花見の仇討」(上方「桜の宮」)でお馴染み。
盲亀の浮木は「もうきのふぼく」と読みます。盲亀の浮木もウドンゲの花も、どっちもめったにない珍しい事って意味。
まー、着物ならではのシチュエーションかなと思ったんで。。。
小刀じゃないと締まらないなー。ちゅるやさんのナイフを借りてます。

古風ないじめ
片づけも満足にできないなんて。この役立たずのブタ!

ボタバラの名セリフ的な。
ざんげちゃんはSなセリフがピッタリくるなー。
対して湯音はMキャラ確定。


童話拡大
続いて小物。
まずはクロードがくれた絵本。「プチ・アベイユ」。
無地のパーツにシールを貼るしくみ。
どうも1960年代の絵本っぽいけど、実際どうなんだろ。


童話
ま、絵本の元ネタどうこうなんてどーでも良くて、こういうのは雰囲気よね。
手先パーツは専用のものがついているので、手に持たせることが可能です。
仕組み上、他のねんどろにも流用可能。


三角布
続いて三角布+エプロン!
給食時間の小学生以外でこの格好見たこと無いなぁ。
ぷちについてたヘッドドレスと違って、こちらは原作でも湯音が多用してます。


三角布後
ついでに後ろから。
ネックハンギングツリーを受けているように見えるけど気にしない。



和傘
続いて和傘。垂直にさしたり閉じたりすることはできませんが、雰囲気はバッチリです。



和傘よこ
横からも。
うーん、いい感じ。
自分は仕事柄、まれに海外出張があるんですが、「現地コーディネーターへのお土産にねんどろ湯音」って、結構アリなんじゃないかと本気で考えてる自分がいる。


桜3

たんぽぽ1

桜1
もう散り際なんであまりキレイじゃない。

桃1
最後は桃です。
屋外で微調整する余裕もなく、後になるにつれ傘じゃなくて天秤棒かついでるみたいになってます。
その他いろいろ残念なのは大目に見てやってください;



みつゆび
お辞儀ポーズ。
ボディを正座に交換するわけですが、湯音の胴体は4つのパーツからできていて、通常からエプロンへの変更と正座への変更で、それぞれ組み換えの仕方が異なってます。
説明書にも図示してあるんで、わからなくなることはないんですが、これもけっこう手間がかかります。


みつゆび正面
三つ指ついてご挨拶って、やってみると手のひらをペタッと床につけたほうがいくらか楽な気がするんだけど。




ごあいさつ
最後はねんぷち湯音といっしょに。

というわけで  ねんどろいど 湯音 でした。

ねんぷち湯音をとりあげた時に、かさばる無印は必要ないかも、的な事を書きましたが全然違いました。
この湯音は少々かさばってもいい!そう思うくらい遊んで楽しかったです。すげ替えネタだっていくらでもありそう。
腕の可動やボディの交換等、やっぱりぷちサイズだと耐久性や精度、遊びやすさでいろいろ問題がありそうだし、ねんどろのサイズはバランス考えると、ちょうどいいコンパクトさなのかも。
ぷちもクロワーゼセットが出る分、ガイドブックと合わせて揃えれば無印に負けないくらい小物が充実するけど、結局費用が無印以上にかかってしまうという罠。

無印のクロワーゼシリーズはたぶん湯音で打ち止めなんだろうな・・・
ぷちだけじゃなくて無印でもクロード、アリスを出してくれると嬉しいけどなぁ。

それでは、次回もまたよろしくお願いします。

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