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神の助けを借りて海兵隊は地上を民主化するのだ!


ねんどろさやかあちゃんは6/11に強制延期。
その気になれば近所に1割引で積んであるけどね ・・・それ買っちゃったら負け、な気がして未購入。
4月リリース分のねんどろはさやか以外手を出す予定なかったけど、とりあえずはじミクは良さそうなんで買っちゃいました。
おすわりできるねんどろっていいよね~。

figmaあんこちゃんも発送通知遅かったんで、「またzamaった?」かと思ったけど、ちゃんと届きましたよ。
2日遅れでね。

それでは以下続きどうぞ。
はこ1
はこ2
今回は ねんどろいど  ぴくせる☆まりたん を取り上げてみます。
登場作品は 月刊「アームズマガジン」に連載中の漫画「魔法の海兵隊員 ぴくせる☆まりたん」。
魔法の国の王女であり、アメリカ海兵隊三等軍曹でもある、主人公「まりたん」が、アメリカ陸軍二等兵の「あーみーさん」や、同じく魔法少女?の「じえいたん」らと一緒になって、 映画「Full Metal Jacket」のセリフを解説したり、アメリカ海兵隊で使われている下品な英単語を紹介したりする作品です。

ねんどろいどとしてのリリースは「ブチこめ!強襲戦闘ver.」が期間限定のweb通販で2009年2月、「完了!戦闘準備ver.」が一般販売で2009年3月となっています。



なかみ
左が56-a 右が56-b
ねんどろまりたんシリーズといえばデフォルメ化された武器!
強襲戦闘ver. にはSMAWロケットランチャー、戦闘準備ver.にはM14ライフルが付属です。
強襲戦闘ver.には「弾薬箱」が付属しますが、これ、どうせなら ジェリードーナツを隠せる「小型トランク(foot locker)」にしてくれたら、なお良かったな~

ねんどろは根気よく店やオクを探せば、ちょっと古いものでも案外、定価内で購入が可能(呂布子ちゃんとかは別として)なんですが、  No.56a はweb限定販売だったこともあってか流通量がそれほど多くないようで、所有するねんどろでは唯一プレミア値で購入せざるを得ませんでした(他にプレイセット和の暮らしABがプレミア値;)。


a
【56-aより】
まりたんシリーズを揃えて並べれば、そこはもう戦場!
さあキミも今すぐ集めよう、ねんどろまりたん!



b
【56-bより】
まりたんは「敵が一撃で楽になるように」とわざわざ308口径を使う優しい娘だそうです。
※要するに数より質、より殺傷力の高い弾を使うってことです。



アンカー

【56-bより】
まりたん、一応魔法少女なんですよ。
錨に似た「ぴくせる・あんかー」を振りまわすことで魔法が発動!
※なお、発動する魔法は「絨毯爆撃」、「枯葉材散布」等に酷似する模様。
※他にも「魔法」と称してアンカーで殴る、投げつけるなど。



トイレ
【56-bより】
漫画のワンシーンより、デッキブラシとまりたん。
映画「Full Metal Jacket」で、ハートマン軍曹が便所掃除を命ずる際に発したセリフが元ネタ。




こまったポーズ
【56-bより】
・・・困ったじぇすちゃー。
日本人相手だといまいちピンとこないけど。



ジェリードーナツ
【56-aより】
映画「Full Metal Jacket」 の有名なワンシーンが元ネタ。
手にしているのはジェリードーナツ。ある人物が隠し持っていたドーナツを見つけ、怒り狂うハートマン軍曹をねんどろで再現可能!・・・誰得?とか言わないように。

この表情パーツ、付け替えたキャラのイメージを一発で粉砕できる貴重なパーツです。



今回、ちょっと写真枚数すくないので、めずらしく表情パーツ交換してみた。
湯音
まずは湯音。
「あら、困ったわ~」的な。


KAITO
つづいてKAITO
KAITOの笑顔は男女問わず使えますね。
違和感ナシ。


まどか
続いてまどか(制服ver.)の泣き顔。
戦死したあーみーさんに思いを馳せているところでしょうか。


ざんげ
「んなわけねーだろ!」
というわけで、最後はざんげちゃんのイジワル顔で締め。



ミニフィギュア
【おまけ】
ねいびーさんとまりたん
ホビージャパンオンラインショップ等で販売されたミニフィギュアセット。
まぁ・・・出来についてはどうこう言いませんよ。貴重なねいびーさんですからね。
そして懲りずに声を大にして言いたい。
ねいびーさんのねんどろ化希望!



魔法少女大戦
というわけで・・・これにて終了。 

ねんどろいど
  ぴくせる☆まりたん でした。
まりたんはセリフとキャラクターのギャップを楽しむマンガですが、どう考えても万人向けじゃないんですよね。
その点、ねんどろ化してしまえばあら不思議!ディフォルメ武器の充実度と愛らしさで、誰にでも受け入れられるキャラクターに大変身!です。
ねんどろの販売実績が原作人気に繋がるかはひとまずおいといて・・・この調子でねんどろシリーズが充実していくことを願ってます。
あと、しつこいようですが、ねいびーさんをねんどろ化してください。

 というわけで今回はこのへんで。
次回もまたよろしくお願いします。

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