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~山の中の古い家に 小さな女の子が、ひとりで暮らしています。
この子の名前は 「びんちょうタン」~

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というわけで、今回は ねんどろいど びんちょうタン を取り上げてみます。
登場作品は同名の漫画から。2006年にはアニメ化もされています。
当時はいわゆる「擬人化ブーム」のさきがけとして、かなり話題になりました。

せとたまはびんちょうタン大好きです。
和歌山を旅行した時、わざわざみなべの山の中まで行って看板見てきました。
あの辺、ホント何にもないんですよね。すばらしく田舎。
そんな中、突然現れるアニメ看板はインパクト抜群でした。今でもまだあるんだろうか・・・

そうそう、びんちょうタン知らない人のために、とあるコピペを紹介します。
以下、一部抜き出してみます。

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「初心者におすすめ元気が出るアニメ」
びんちょうタン:備長炭を萌え擬人化したほのぼの感動作!!
エルフェンリート:変な力を持った猫耳少女が巻き起こすはちゃめちゃ大騒動!! 
なるたる:ある日主人公が星型の宇宙人と出会うメルヘンストーリー!! 
ぼくらの:臨海学校で出会った子どもたちがロボットの操縦士に!?大騒動コメディ!! 
ねこぢる劇場、ねこぢる草:キュートな猫の姉弟が大活躍!!ほのぼの日常アニメ!!  
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うわぉ。
そうそうたる顔ぶれと同列に語られていますね!
さすがはびんちょうタン☆
OPも名曲だし。



って、うぉぉぃ!「なるたる」「ねこじる」と同列かよw
 
び、びんちょうタンは「鬱」なんじゃなくて「せつない」んだからね!


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とりあえず、中身はこのようになってます。
No.20と、比較的初期のねんどろいどということもあり、表情互換はほぼ絶望的です。
頭の備長炭を結んでいる紐はパーツに直接色付けしてあり、結び目は別パーツで表情パーツの下にはめ込む形式となってます。


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いろんな角度から。
もともとねんどろいど体型のびんちょうタンなので、とりたてて造形に破綻はないです。
左右不揃いの蝶結びや、足に結んだ大切な帯もしっかり再現。
ただ、可動はちょっと寂しくて、腕は前後に動くのみ、足は固定で動きません・・・
首は当然動きますが。


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表情パーツ紹介。通常顔は上を参照。
まずはびんちょうタン作者の「江草天仁」氏考案の「ふー顔」。
名前の通り、「ふー」してます。・・・ちょっと水木しげる入ってる。

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おもしろい表情ですが、正面限定っていうのがなんとも・・・
使いどころが難しい。



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とりあえずつかってみた。

・・・あれ?これ鬱コピペじゃね?

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表情パーツその2
「泣き顔」。
顔をくしゃくしゃにして泣いてます。泣き顔パーツは数あれど、こういう泣き顔は珍しいのでは。
互換性が無いのがなんとも惜しい。
紐の結び目パーツ付け忘れてますね;


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「くは~ これワサビ効いてるわ~」

びんちょうタンのキャラ設定、ガン無視。
単体で写真撮るのを忘れましたが、腰から下は部品交換で正座にすることができます。


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いつも頭に乗せている備長炭。
ウバメガ氏からのプレゼント。
けっこう本物っぽいです。



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とりはずすこともできます。
作中でも炭の力でお手伝いをしていましたね。


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室内で炭を焚くのはやめましょう。




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付属品。
ちゃぶ台とごはんセット。
白米のみ・・・うっうっ・・・


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火鉢。取っ手は可動します。。
ほんのり炭がいこっていて、遠赤外線で魚もおいしく焼けます。



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プカシュー。
びんちょうタンの世界で大人気のアニメキャラクター。
そのおもちゃはとても高価なんだとか。シュークリームの妖精?

そういえば、びんちょうタンって本体には台座が付属しないけど、プカシューは台座付きです。

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浮き輪から外してみたところ。
一応、首は回すことができます。



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何かを料理しているびんちょうタン



・・・すみません、悪ふざけが過ぎました。
では気を取り直していくつか。

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ひとりでごはん



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がっこう・・・かんじ

 

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 お花をきれいに咲かせます。
※備長炭は花がしおれる原因物質や微生物を吸着して水を浄化します。



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おいしいお水をつくるんです! 
※ 備長炭は水道水に含まれる不純物を吸着して、かわりに微量のミネラル成分を溶出します。



というわけで ねんどろいど びんちょうタン でした。

びんちょうタン好きなら、ぜひ持っておきたいねんどろです。
連載は終了していますが、作者の江草氏は現在も同人やPixivでびんちょうタンを描いておられますので、そのうち続編を目にすることができるかもしれません。

ねんどろいど単体として見ると、今となっては可動や互換性等々、厳しい部分が目に付きます。
けれど、元キャラの持つ雰囲気はうまく再現されていますし、シフトボディによる正座ができたり表情交換で遊ぶことができたり、といったねんどろいどならではのプレイバリューは充分確保されていると思います。


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と、いったところで、今回はここまで。
また次回も、よろしくお付き合いくださいませ!

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