骸骨剣士 救命処置をする の巻 その2

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「危険、ナシ!」

※安全確認に時間を取られては救える命も救えなくなるんだよ!
短い時間で状況を把握して、すばやく被災者に近づくんだよ!
逐一大きな声を出すことは、周囲に状況を知らせることにつながるんだよ!
声が無いと「ウッディを襲うガイコツ」にしか見えないんだよ!

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「全身の観察!」
 
※まず、傷病者の状態を把握しましょう。反応、出血の有無等を観察するんだよ! 
決して、取って喰おうとは思ってないんだよ!

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「大出血などナシ!」

※ 外観からわかる状態を把握したら、次に肩口に座るよ。
これ以降、傷病者を救急隊に引き渡すまでここがホームポジションだよ! 

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「もしもし!」
「もしもし!どうしましたか!」
「もしもし!大丈夫ですか!」 

※ 意識の確認だよ。反応の有無で心肺蘇生が必要かどうか判断するんだよ!
傷病者の肩を軽く叩きながら、大声で呼びかけるなどして刺激を与えるんだよ!
ここでは3段階に声を大きくして反応を見てるんだよ!

続くんだよ!

※いちおう、おことわり。。。
ブログ主は救急救命の専門家ではありません。
このブログはあくまで「ネタ」で、記事内容の真偽については一切保障しかねます!